環境アレルギーアドバイザーの試験が宮城県で受験出来ます!

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環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク宮城支部を開設させて頂くこととなりました。
日本環境保健機構様にて認定をしています、環境アレルギーアドバイザーという資格の試験が宮城県でも受験出来る様になりました。

この度、宮城県にて試験事業を始めさせて頂きます。
環境アレルギーアドバイザーとは、一般社団法人日本環境保健機構認定の資格です。
現代は国民の2人に1人が何らかのアレルギーと言われています。
アレルギー、化学物質過敏症、シックハウスなどの環境由来の健康影響について基礎的な知識を幅広く学べます。

一般社団法人日本環境保健機構
http://jeho.or.jp

私は、環境アレルギーアドバイザーの試験を第1回目にて取得させて頂きました。
化学物質過敏症(CS)の発症者です。
アレルギーもあります。
2013年に復興工事をキッカケに曝露して、化学物質過敏症(CS)が一気に悪化しました。

東北の被災地のみなさんに、私と同じ思いをして欲しくない・・・
という思いから始まりました。

日本環境保健機構の設立のキッカケは、同じく東日本大震災でした。
震災時に、食物アレルギーの対応が行政では無くてとても困った方が多くいました。
シックハウスや化学物質過敏症の対応もありません。
避難所や仮設住宅などで、アトピーや喘息などのアレルギーが悪化する人もいました。
仮設住宅や復興住宅でシックハウスを発症してしまった方も多くいます。

これらのアレルギーやシックハウスから、化学物質過敏症になってしまう可能性がとても高い病気なのです。

そこに問題を感じて日本環境保健機構が設立されて、環境アレルギーアドバイザーという資格が誕生しました。
環境アレルギーアドバイザーという資格は、知識を習得する事によって、平常時だけではなくて、災害時の対応を含めた支援に対する専門的知識も学びます。

「アレルギー疾患対策基本法」という法律が出来ました。
2015年12月25日施行。
これらの病気は、患者本人や家族だけでは予防や原因除去が困難となる為に、社会全体での連携を構築する事によって、社会全体で守って行くという様な法律です。

1人でも多くの方が、化学物質過敏症(CS)やシックハウスやアレルギーなどの環境由来の健康影響に対しての知識を持って、社会全体で守って行く事が必要不可欠になって来ています。

まずは、行政や医療機関や学校関係者(保育園や幼稚園から大学まで)に最優先に学んで頂きたいと願っています。
そして、この様な業界に携わる方にも学んで頂きたいと思います。
 ↓
保健師、食に関わる方(生産者、農業指導者、食品販売、飲食店、ホテル、旅館、栄養士、調理師、料理指導者)、健康に携わる方などはもちろんですが、建築業界、不動産業界、医療業界、寝具・インテリア・家電業界、美容業界、介護業界、アレルギーなどに関する団体や企業様、社会保険労務士など・・・。

本当に良いモノを作ったり販売している方は、「自分の子供に使わせたいか?」という基準がキッカケです。

アレルギー、シックハウス、化学物質過敏症が被災地で増えています。
専門家の間では、今後ますます増えて行く事になると言われています。

地元東北の方々が勉強する事によって、東北の被災地の方々への力になることにつながります。
また、今後いつ震災が起こるか分からないです。

アレルギーの中でも、食物アレルギーは命に関わりますので、飲食店のご商売をされている方は、とても重要な事ですので、正しい知識が必要となります。

この様な病気でお困りの方は、子供だけではありません。
大人にもとても多いのです。
その為に知識が必要です。

環境アレルギーアドバイザーで学ぶ知識は、とても幅が広い為に、様々な機会で役に立ちますし、時によって命を救う事も出来ます。

誰にも負けない、被災地の思い、患者の立場の思いがあります。
みなさまの意欲に対して全面的にサポートさせて頂きたいと思います。


環境アレルギーアドバイザー支援ネットワーク宮城支部
電話 022-702-7969
メール skfsendai@gmail.com

※メールを頂いても、ご連絡を取れない方がいらっしゃいます。
 セキュリティを頑丈にされている方は、受信許可をするなどをして頂いて、必ず受信出来る状態にてご連絡をお願いいたします。
 また、当団体からの返信がない場合は、送信が出来ない状況の方ですので、お電話にてお問合せください。